愛車の唯一の不満はブレーキ
わたしは現在の愛車に乗って8年になります。とても気に入っている車なのですが、一つだけ不満に感じていることがありました。それはブレーキのフィーリングです。
とくに停車直前のフィーリングが良くありません。制動力が一定しない感じです。それどころか、制動力の変化の仕方それ自体が一定しないのです。
具体的には、停止直前に急に制動力が弱くなるように感じることが多く、前の車に追突しないかヒヤリとします。そうかと思えば意図したよりも手前でカクンと停止することもあります。せめて一定のクセであれば対処しやすいのですが、挙動が予測できません。
ごく低速の際の挙動なので、実際に事故になるようなものではありません。しかし不快ではありました。
「自分が慣れさえすれば大丈夫」と思い続けて早くも8年。さすがに慣れることを諦めていました。
ブレーキの制御プログラムの更新を思いついた
そんなある日、マイナーチェンジ後の同型車を運転する機会があり、驚きました。「ブレーキの感触が改善されてる気がする」のです。
そこで私にはある考えが浮かびました。
制御プログラムを変えると、ブレーキのフィーリングが改善するかもしれない!
思い切ってディーラーに聞いてみました。
「ブレーキの制御プログラムを更新できませんか?」
さっそく、ブレーキ制御プログラムのバージョンをチェックして貰いました。すると新しいバージョンのプログラムへの書き換えが可能と分かりました。
プログラムの更新は残念ながら有料でした。しかし、別件で愛車を修理する予定があったので、ついでにプログラムの書き換えもお願いしました。
プログラム書き換えの費用
プログラム書き換えの費用は技術料として4545円でした。それに消費税が別途かかります。
部品代は0円でした。

プログラム書き換えの所要時間は3時間ほど
ブレーキ制御プログラム更新の所要時間については3~4時間と事前に説明がありました。コンピューター上でのプログラム更新の後で、試験運転をするなどの時間が必要なためだそうです。
実際の所要時間も3時間ほどでした。
感想:プログラム更新してよかった!
最後にプログラム更新した感想を少し。
プログラム更新してもらってから、ブレーキのフィーリングはかなり改善しました。100点満点で更新前を60点とすると、更新後は90点くらいに改善してます。
停止直前の挙動が安定しているので、信号がおおい都市部での運転が楽になりました。
こんなことなら、もっと早く相談していればよかったです。
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